★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2012年02月

<秋田県高校野球ライバル物語> 昭和59年 秋商-秋高 定期戦 菅原一夫-菅原文夫。

昭和59年4月14日の秋田商-秋田高定期戦(OB戦)で兄弟選手が活躍、兄の秋田商菅原一夫選手(山王)と弟の秋田高菅原文夫選手(山王)。一夫選手は昭和54年、主将、三塁手として甲子園出場し、対広島商戦で三塁打、今春駒澤大学を卒業して母校秋田商のコーチ就任。秋田市役所野球部に籍を置く弟の文夫選手は、定期戦でも中前打放つ活躍。興味深いのは、兄秋田商田口淳選手(下浜)と弟田口康(下浜)選手も菅原兄弟と同じパターン。
mark<昭和54年春 秋田商業登録選手> [投]籾山詩男(3、船川)、[捕]佐藤文信(3、山王)、[一]熊谷和秋(2、秋田南)、[二]佐藤義己(3、船川)、[三]○菅原一夫(3、山王)、[遊]横山幸悦(3、秋田西)、[左]畠山哲人(2、二ツ井)、[中]佐藤康二(2、外旭川)、[右]近藤幸彦(2、鷹巣)、安保浩幸(2、八幡平)、高山郁夫(2、花岡)、薄田勝也(2、五里合)、森川順一(2、秋田西)、鎌田義幸(2、男鹿東)、高橋徳之(2、土崎)、三浦英美(2、船川)、七尾光昭(2、二ツ井)、小山大(3、羽城)、田口淳(3、下浜)、近藤博(3、琴丘)、[責]登利谷重郎、[監]三浦第三、[記]湊雅彦
<昭和56年春 秋田高校登録選手> [投]石井浩郎(2、八郎潟)、[捕]鈴木彰(3、秋田北)、[一]伊保谷徹akita(1、山王)、[二]高橋誠(2、秋田西)、[三]三浦純也(2、秋田西)、[遊]○猿田和三(3、豊岩)、[左]住吉浩鹿(2、秋田西)、[中]稲垣寿(3、秋田西)、[右]菅原謙二(2、羽城)、天野清美(3、秋田東)、石井浩次(3、雄和)、佐々木誠(2、羽城)、立花俊幸(1、城東)、小野武紀(3、土崎)、伊藤元(2、秋田南)、浅野英樹(3、五城目一)、菅原文夫(3、山王)、[責]竹内一朔、[監]大久保正樹、[記]沢田石辰美(3、五城目一)
<昭和59年春 秋田高校登録選手> [投]菅野淳(3、秋田西)、[捕]栗山英(3、五城目一)、[一]中田善英(3、潟西)、[二]鷲谷衛(3、井川)、[三]加賀谷隆之(3、天王)、[遊]○鈴木亮(3、羽城)、[左]中島一人(3、秋田西)、[中]工藤衛(2、大正寺)、[右]佐々木真樹(3、秋田西)、田口康(3、下浜)、太田政直(2、城東)、米谷友(2、天王)、高砂明(2、秋田北)、小林勇人(1、城東)、加藤明(1、五城目一)、渡部純(3、秋田北)、高田環樹(1、土崎)、[責]竹内一朔、[監]大久保正樹、[記]金谷仁(3、外旭川)

<秋田野球人名録> 伊藤勝三 (秋田県野球界功労者・日本プロ野球界初の選手兼任監督)。

katuzou60秋田県軟式野球連盟六十年史(平成18年12月1日発行)でも詳細紹介。明治40年5月14日、現在の秋田市千秋矢留町生まれ。秋田中(甲子園出場)から慶応義塾大学→ノンプロ東京クラブと進み、昭和7年の都市対抗で優勝。ポジションは主に捕手。昭和11年プロ野球草創期の大東京軍に入団し、永井武雄監督解任を受け選手兼任監督1号に、戦績は2勝27敗3分。戦後秋田に帰郷し、県内実業野球の育成や母校秋田高の指導にあたる。創業した妻の実家の家業を助けるべく再上京し、秋田高校野球部OB会「東京矢留会」を設立。昭和57年2月10日、74歳で逝去。没後も「伊藤勝三基金」「伊藤勝三スポーツ振興基金」を通して秋田県スポーツ界を支援。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%8B%9D%E4%B8%89

1998(平成10年) 第80回甲子園秋田大会 準決勝 金足農-経法大付 DVD観戦。

     秋田朝日放送 夢球場98、解説:牧野強、実況:川原恵輔、13-10の総力戦。h10kananohuzoku

1981(昭和56年)夏、松本豊投手(秋田経大付-角館)の動画。

2011(平成23年度) 秋田県スポーツ賞表彰式 (2/24、秋田キャッスルホテル)。

052011(平成23年度) 秋田県スポーツ賞表彰式が平成24年2月24日、秋田キャッスルホテルで開かれた。秋田県スポーツの発展に寄与した功労者や国体をはじめとする全国大会で活躍した72個人、16団体(106人)を表彰。<功労賞> 伊藤俊成(72、秋田県軟式野球連盟理事長、選手として甲子園、都市対抗で活躍した後、軟式野球の運営に尽力)。
【昭和31年、秋田】[責]桜谷吾朗、[監]山谷喜志夫、[投]伊藤俊成、[捕]男鹿谷和美、[一]荻原馨、[二]佐藤紀男、[三]渡辺順治、[遊]熊谷光太郎、[左]北条浩好、[中]中川満、[右]佐藤順明、佐々木信夫、田中勝之、高橋光雄、桜庭直秋、沼田昭一

昭和54年7月30日、全国高校野球秋田大会 準決勝 秋田商-秋田経大付。

30年以上前のスコアブックより。秋田修英監督に就任7の鈴木寿選手(1年)や安保・高山両投手(2年)の懐かしい名前があります。























7-2

2011年度秋田県美郷町スポーツ賞 <栄光賞> 加藤駿人、<奨励賞>久米諒 (大曲BBC)。

h22akishousuzukimisatoe2011年度秋田県美郷町スポーツ賞(美郷町体育協会)  <栄光賞> 加藤駿人(20、外、176/85、右右、大曲BBC-大曲農-仙南)、<奨励賞>久米諒 (24、内、176/71、右右、大曲BBC-北翔大-横手-仙南)。 ※大曲BBC クラブ全国大会初出場を評価
【2011.3.01】鈴木滉司選手(一塁、右右、179cm82kg、秋田商-六郷)、2010年度秋田県美郷町スポーツ賞(奨励賞)受賞。堅守巧打が持ち味で、平成22年春センバツ大会への出場評価。

<記憶に残る選手>佐藤和仁選手(増田)、二重三重のハンディ乗り越えレギュラー獲得。

masuda2010(平成22年)小林祐樹投手(五城目)以前にもハンディを乗り越え定位置を獲得した選手が多数いる。2005(平成17年)夏の佐藤和仁二塁手(増田-稲川)もその1人。佐藤選手は先天的な聴力障害により補聴器をつけてプレー(日常生活は通常通り)、高2夏の練習中に選手と激突し約4ケ月間のギブス生活、一時退部も考えたが、一念発起し、筋力トレーニングと素振りを繰り返し、高3になり見事にレギュラー獲得(中学時代は主に控)。同選手は取材に対し、「自分が野球を頑張ることで、親が喜んでくれれば。昔から苦労掛けたし、頑張っている姿を見て欲しい」とコメント。
<平成17年夏増田高校登録選手> [投]石川将士(3、増田) 、[捕]○佐藤裕人(3、羽後)、[一]佐々木友一(3、十文字)、[二]佐藤和仁(3、右右、170/65、稲川)、三]草彅弘元(3、稲川)、[遊]近野良昭(2、稲川)、[左]布目圭祐(3、湯沢南)、[中]近野勝信(2、羽後)、[右]高橋聡(3、雄勝)、籠谷寛人(3、増田)、森合友和(3、平鹿)、佐々木智徳(2、湯沢南)、佐藤翼(2、湯沢南)、高橋和人(2、東成瀬)、佐藤雄輝(1、羽後)、小野寺航平(2、稲川)、佐藤勇人(2、皆瀬)、遠藤健(2、増田)、黒澤渉(2、十文字)、西成達哉(1、稲川)、[責]渋谷孝、[監]土崎諭史、[記]樋渡真由美

平成24年 第11回秋田県能代市ドッジボール大会 (2/19、能代市総合体育館)。

小学生の部に17チーム参加。1常盤(4年連続)、2渟南、3崇徳、向能代。優勝チームは第21回春季全国小学生ドッジボール選手権東北ブロック大会出場(2/26、山形県)。
【2012.1.31】平成24年 第40回秋田県ドッジボール選手権大会 兼 第21回春季全国小学生ドッジボール選手権東北大会秋田県予選(1/29、秋田県立体育館)。<チャレンジの部> 1常盤、2横手南、3払戸、4道川、<ルーキー高学年の部> 1港北、2川添、3土崎、4協和、<ルーキー低学年の部> 1大田、2港北、3横手、4川添

秋田県高校野球プロジェクト委員会 外部アドバイザー実技講習会。

秋田県高校野球プロジェクト委員会の外部アドバイザーによる実技講習会が2012(平成24年)2月19日、能代高校室内練習場など3カ所で開催され、中高生約90選手が参加。講師は、大藤敏行氏(中京大中京高総監督)、清水隆一氏(日本野球連盟競技力向上委員会委員)、前田正治氏(日本新薬野球部前監督、NHK高校野球解説)。能代高校会場(バッテリー対象)には能代市内の5校から20選手が参加し、前田氏から指導を受けた。

大館市教育委員会 平成27年4月に大館市北部 矢立・花岡・大館二 の3中学校統合計画。

秋田県大館市教育委員会は、2015(平成27年)4月に大館市北部の矢立、花岡、大館二の3中学校を統合する(計画)。2018(平成30年度)末までの10年間で小学校を19校から15校、中学校を10校から8校に再編統合する学校教育環境適正化計画の一環。

2012(平成24年度) 主要軟式野球大会日程 (秋田県関係分)。

 ・第67回天皇賜杯(57、10/26~10/31、沖縄県)
 ・第56回高松宮賜杯1部(32、9/21~9/24、福島県)
 ・第56回高松宮賜杯2部(32、10/12~10/15、広島県)
 ・第34回東日本1部(28、6/8~6/11、北海道)
 ・第34回東日本2部(28、6/8~6/11、北海道)
 ・第20回水戸市長旗(28、11/2~11/6、水戸市民球場他)
 ・第29回全日本少年(16、8/20~8/23、横浜スタジアム)
 ・第4回文部科学大臣杯全日本少年春季(32、平成25年 3/22~3/25、静岡県)
 ・第32回高円宮賜杯全日本学童(51、8/12~8/17、明治神宮他)

日本野球機構(NPB) 「侍ジャパン・オナーピン」 と同形ピンを大震災復興支援試合で販売。

pin日本野球機構(NPB)は平成24年2月16日、日本代表に選出された選手に贈られる 「侍ジャパン・オナーピン」 と同形のピンを東日本大震災復興支援試合(日本代表-台湾代表)が行われる3月10日に東京ドームで販売すると発表(ピンは純銀製で1個4,000円、1,000個限定)。

日本野球連盟 「東日本大震災野球復興対策事業基金」 を設置。

2日本野球連盟は、平成24年2月14日、東京都内で理事会・評議員会を開き、 「東日本大震災野球復興対策事業基金金」 を設置することを決定、昨年の都市対抗の収入から500万円を復興支援を目的とする事業の基金に。また、今年8月にチャリティーゲームと野球教室を開催も決定(詳細後日)。規則・審判委員会からの報告を踏まえ、試合時間短縮のため二塁審判がストップウォッチを持ち投手の12秒、20秒ルールを徹底させることを確認。

シリーズ第2弾、「たたきあげの詩 スカウト魂」(日刊スポーツ出版社、税込1,575円)。

scoutabemasahiko巨人坂本を、広島前田を、ロッテ西岡を、プロ野球に導いたスカウト9人の物語、松本尚樹、大森剛、宮本洋二郎、岩井隆之、池之上格、小田義人、弓田鋭彦、大屋博行、片岡宏雄。
【2010.10.23】「流しのブルペンキャッチャーの旅」著者安倍昌彦氏、NHK出演。
【2009.11.20】流しのブルペンキャッチャーの旅」(白夜書房)の安倍昌彦氏の新刊本「プロ野球の輪郭をふちどってきた男たち スカウト」が日刊スポーツ出版社から刊行。http://ai.nikkansports.com/archives/2009/11/post_137.html

秋田県立由利高等学校野球部 歴代主将 (平成19年~)。

yuri【由利高校】 平19畑中陽一(由利)、→平20畑中陽一(由利)、→平21畑中陽一(由利)、→平22佐藤匠(鳥海)、平23神坂拓幸(大内)、[校訓] 真実為原 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E7%94%B1%E5%88%A9%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1 ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。 jstaff@cna.ne.jp

<記憶に残る選手> 不慮の事故死 須田嘉太朗選手(秋田経法大退-酒田南-象潟)。

sudayositarou1998(平成10年)第64回全県少年野球大会に象潟中(本荘由利2区)2年生で出場。酒田南では2002(平成14年)春センバツ大会に中堅手で出場し3打数2安打(酒田南初出場)。平成18年新規参入社会人野球由利本荘BCの選手選考会で「内定」を得ていた矢先の平成17年10月25日未明、偶然通りかかったにかほ市象潟の国道7号線で発生した事故の後処理に協力している最中の連鎖事故により不慮の事故死。[事故概略] 信号柱倒れ3人死傷。25日午前1時頃、にかほ市象潟町の国道7号で、青森市浪岡の運転手(47)の大型トラックが、垂れ下がっていた信号機柱のケーブルを引っ掛かけて柱が倒れ、近くにいた1人が頭を強く打って死亡したほか、1人が重体、1人が軽傷を負った。にかほ署によると、約25分前に乗用車が柱に衝突する別の事故があり、高さ約7・5メートルのコンクリート製の柱が倒れケーブルが路上に下がっていた。トラックの荷台がケーブルを引っ掛けたため、柱はいったん持ち上がり、再び倒れた。死亡したのは秋田県潟上市の会社員佐藤○○さん(25)、重体は、にかほ市象潟町須田嘉太朗さん(21)、軽傷は同市象潟町狐森の店員田中○○さん(29)。

NPO法人スポーツコミュニケーション(秋田市)が平成24年4月から 「野球教室」 開催。

NPO法人スポーツコミュニケーション(秋田市、小林博典代表理事)は、平成24年4月から 秋田市と県南地区の小中学生を対象とした「野球教室」(週1回ペース)を開催。同法人野球部門指導担当の元秋田経法大野球部監督杉本宗人氏(39、秋田経法大-秋田経法大付-五里合)が講師を務める。無料体験教室は、秋田市と県南地区のスポ少を対象に3月まで開く。詳細は、080-6013-5538。http://www.akita-kenmin.jp/arupen55/

2001(平成13年)夏甲子園秋田大会ベストナイン(11人、秋田さきがけスポーツ)。

<投手>佐々木大志(3、金足農-城東)頂点に立った県内最速右腕。
<投手>加賀谷渉(3、能代-琴丘)今大会4連投。秋田商相手の好投は見事。
<投手>畠山勇輝(3、男鹿工-五城目一)春季の絶不調を克服。変化球が切れた。
<捕手> 猿田宏貴(3、秋田-土崎)故障だらけの投手陣を支えながら8安打。
<一塁>原田大輔(3、秋田南-上小阿仁)3回戦で1試合2本の満塁弾。脅威の8番。
<二塁>加藤亮(3、秋田商-男鹿東)出塁率5割5分の1番打者。守備も無失策。
<三塁>秋本一樹(3、金足農-飯島)チーム最多の8打点。勝負強さが光った。
<三塁>千田祐成(2、経法大付-八郎潟)5割7分の好打で打線をつないだ2番打者。
<外野>渡辺拓(3、本荘-仁賀保)4強進出を支えた主砲。打率4割1分。
<外野> 石川理貴(2、十和田-花輪二)1回戦でサイクル安打を遂げた2年生主砲。
<外野>佐々木英人(3、秋田-大曲)2本塁打に4戦連投。8強進出の立役者。
※さきがけスポーツ高校野球取材班は「選手権秋田大会ベストナイン」を選出。投手成績、打率などの数字に表れたデータだけでなく、取材班が味わった感動なども要素に入れ、投手3人、各ポジション1人の計11人をピックアップ。

<新聞報道> プロ野球に史上初のケースとなる 「親子審判員」 誕生へ。

<新聞報道>日本アマチュア野球規則委員会は平成24年2月7日、S、1~3級の審判ライセンス制導入を検討し、キャラバン形式で今後2年間をかけて各県の審判組織に理解を求める改革試案を明かした。試案によると、S級は国際試合、1級は全国大会の審判が可能となり、将来的にはアマチュアの審判組織を1本化することに
npb
【2012.2.07】日本野球機構(NPB)は平成24年2月6日、昨季まで独立リーグ(四国アイランドリーグplus)の徳島でプレーしていた山村裕也氏(24)と審判員として契約締結。 同氏は、山村達也審判員(50)の長男で、親子で審判員となるのは史上初のケースに。裕也氏は、大阪商大時代に強肩強打の捕手としてドラフト候補も指名漏れで卒業後徳島入り、昨季のリーグチャンピオンシップではMVPを獲得(左膝故障により昨季限りで現役引退)。

全日本大学野球選手権記念事業 「冬季特別トレーニング」技術講習会、今年も開催(2回目)。

昨年に続いて2度目となる 「冬季特別トレーニング」技術講習会が2012(平成24年)2月6日と7日、川崎市ジャイアンツ球場室内練習場で開催。今年も全国の大学から約60名の選手参加。講師は堀内恒夫氏、篠塚和典氏、鹿取義隆氏他。
giants【2011.2.19】好評につき2012年以降も全国的規模で継続開催へ。第60回を迎える全日本大学野球選手権大会記念行事:平成23年6月6日桑田真澄による基調講演、6月7日日本プロ野球機構加藤良三コミッショナー始球式、6月25日プロOBと大学日本代表によるシンポジウム:加藤良三コミッショナー基調講演。
2011.2.07】年で60回を迎える全日本大学野球選手権大会の記念事業、4日間の予定で川崎市ジャイアンツ球場を会場に大学生を対象にして開催(2月7日~10日)。参加選手は4日間で明治大野村祐輔投手(広陵)、東洋大内山拓哉投手(浦和学院)、中央大入江慶亮投手(浜田)等合計160名。講師は、堀内恒夫(63)、鹿取義隆(53)等計5名の巨人OB各氏が務める。元プロ選手が大学生を相手に大規模な技術指導会を行うのはかつてない試みとのこと。

秋田県立横手高等学校野球部 歴代主将 (昭和56年~)。

yokote【横手高校】 昭56奥州一博(十文字西)、→昭57古谷武彦(増田)、→昭58寺田欣也(雄勝)、→昭59相原伸一(雄物川)、→昭60佐藤昇(大曲)、→昭61加藤光晴(大曲南)、→昭62泉田健(鳳)、→昭63佐藤忍(湯沢北)、→平1山影寿士(大曲南)、→平2高橋仁(大雄)、→平3伊藤真(山内)、→平4辻田久(雄物川)、→平5照井薫(山内)、→平6宮川嘉寿也(大森)、→平7佐藤貴之(増田)、→平8佐藤直樹(醍醐)、→平9小松洋平(大曲)、→平10安藤慎也(大雄)、→平11柴田雄司(三輪)、→平12福田雄輔(仙南)、→平13寺村俊(大曲西)、→平14深沢隆彦(千畑)、→平15伊藤慶之(大曲西)、→平16照井健太郎(仙南)、→平17加賀谷惇基(金沢)、→平18鈴木純也(大雄)、→平19東海林良太(仙南)、→平20渡辺和(角館)、→平21齊藤匠(十文字)、→平22山口瑛(金沢)、→平23村山悠(湯沢北)、[校訓] 「剛健質朴」「天佑自助」「青雲の志http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E6%A8%AA%E6%89%8B%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1 ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。jstaff@cna.ne.jp

2012(平成24年)中日球団が沖縄キャンプで使用しているティー打撃用の重いボール。

mizuno<スポーツ紙> 硬式ボールの重さは141.7g~148.8g(野球規則)、中日沖縄キャンプで使用しているティー打撃用の重いボールは約300g。「スナップボール」という手首を強化するためのボールをティー打撃が出来るように改良(ミズノ製)。
【2010.6.26】硬式球と準硬式球、Kボールの違い。<硬式球>は外が革 <準硬式球>はゴムでコーティング(中身は硬式で見かけは軟式というイメージか)。大きさはほぼ同じ、中の硬さ重さは違う。体に当ると硬球同様相当に痛い。準硬式球は、昔ボールメーカーの名前を取ってトップ・ボールと言われていた。<Kボール>は、紹介記事によると、「元日本野球連盟会長の山本英一郎氏とシダックス会長でKボkballール野球連盟会長志田勤氏が考案したボール」で軟式から硬式へのスムーズな移行に資する事を目的に開発されたもので、名の由来は「健全」「強健」「経済的」から。特徴は、表面がゴムで出来ているためバットの芯に当てて振り切らないと飛距離が出ない、ゴロが硬式特有のものと同じ等々で値段が硬式球に比べて安価なことからアジアで急速に浸透中。

1995(平成7年) 秋田県アマチュア野球選手権 高校選抜交流試合(全員3年生)。

<紅組> [投]加藤優貴(金足農)、[投]進藤智洋(秋田)、[投]秋本賢(五城目)、[投]池田公平(能代)、[投]鈴木健之(大曲工)、[捕]鎌田雄大(金足農)、[捕]稲岡勲(秋田南)、[捕]佐藤寿人(合川)、[内]飯島洋幸(秋田)、[内]伊藤哲平(秋田)、[内]米村洋志(経法大付)、[内]佐藤貴之(横手)、[内]高橋圭(横手)、[内]堀江憲司(秋田中央)、[外]千葉純(金足農)、[外]大沢学(経法大付)、[外]鈴木洋平(秋田南)、[外]藤盛嘉憲(大館商)、[監] 小野巧、鈴木寿 ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。<白組> [投]佐藤慶和(金足農)、[投]石井智之(秋田南)、[投]大里卓史(合川)、[投]斎藤友博(秋田商)、[捕]佐藤博之(秋田)、[捕]高清水護(大館商)、[捕]武田美昌(五城目)、[捕]千葉圭介(湯沢商工)、[内]嶋崎貴芳(金足農)、[内]児玉将志(金足農)、[内]船木亮(秋田)、[内]由利茂範(経法大付)、[内]小玉貴臣(秋田南)、[内]松澤聡(大館商)、[内]柏木公平(鷹巣農林)、[外]佐藤直人(金足農)、[外]村井康弘(経法大付)、[外]浦部威夫(横手)、[外]木村亨(合川)、[監] 嶋崎久美、熊谷隆益

秋田県立雄物川高等学校野球部 歴代主将 (昭和56年~)。

omonogawa【雄物川高校】 昭56遠藤正敏(雄物川)、→昭57大塚和行(雄物川)、→昭58佐藤良(東由利)、→昭59柴田勇人(大雄)、→昭60加藤孝久(十文字西)、→昭61菅原京一郎(十文字西)、→昭62石山悟(大雄)、→昭63高垣誠(大雄)、→平1鈴木昌和(大雄)、→平2佐々木和幸(雄物川)、→平3佐藤巧哉(2、雄物川)、→平4佐藤巧哉(3、佐藤巧哉)、→平5伊藤進(大森)、→平6佐々木司(大雄)、→平7佐々木郁夫(浅舞)、→平8堅持慶智(雄物川)、→平9遠藤鋼大(東由利)、→平10阿部嘉仁(東由利)、→平11博田富士男(雄物川)、→平12渡邊昭彦(雄物川)、→平13遠藤洋(東由利)、→平14今野泰徳(大森)、→平15鈴木寿文(大雄)、→平16小野直樹(東由利)、→平17小野幸亮(雄物川)、→平18佐々木隼也(雄物川)、→平19村田雄輝(横手南)、→平20佐藤一輝(横手南)、→平21小棚木裕也(大雄)、→平22下總俊樹(雄物川)、→平23福田瞬(大森)、[校訓] 正しく・豊かに・美しく http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E9%9B%84%E7%89%A9%E5%B7%9D%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1 ※誤字脱字訂正等速やかに対応します。jstaff@cna.ne.jp

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