★ 備忘録 「 熱球通信 」 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「 熱球通信 」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「 秋田県野球 」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習試合・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球と女子野球の紹介にも努めていきます。

2011年09月

hosaka平成23年夏甲子園大会出場能代商山田一貴主将(能代南)が社会人野球JR秋田入社へ。報道によると甲子園大会終了後に入社試験を受け、この度内定を受けたもの。大曲工橋本翼投手(桧木内、171/68)もJR秋田。
【2011.9.16】平成23年夏甲子園出場の能代商保坂祐樹投手(能代二)が工藤明監督(36)の母校である中央大(準硬式)に進学。中央大準硬式野球部は東都1部所属で、今年夏の全日本大学準硬式野球選手権で2年ぶりに9度目の優勝。http://www.geocities.jp/jcrsy535/ 「熱闘甲子園2011」のパッケージは保坂投手のイメージ(?)。

各地区からの県大会出場枠は、春季大会の県北5・中央7・県南7から、県南の雄勝高校が部員不足で秋季地区大会出場を辞退したことにより1校減となり、県北5・中央7・県南6の計18校。決定方法は、中央と県南はトーナメント本戦から4校と敗者復活代表決定トーナメントから3校と2校、県北はトーナメント本戦から2校と敗者復活代表決定トーナメントから3校。東北大会には上位3校が出場。

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平成23年9月26日、日本野球機構(NPB)は今年のドラフト会議開催要項を発表。・今年は10月27日午後5時~(グランドプリンスホテル新高輪国際館)・TBS、スカイA、ニッポン放送が中継(予定)・昨年に引き続き希望するファンを招待(応募申込 9/27~10/9).。http://www.npb.or.jp/draft/

2[秋田県高野連] http://www.akita-koyaren.com/05/23_aki_zenken.pdf
[経過結果速報] http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20110927sa
[東北大会抽選] 9月30日(金) 於:秋田市

[決勝] 能代商-秋田工 [第3代表決定戦] 秋田中央-大曲

[9/23本塁打]船木悠人(2、明桜-太平、よこて)
[9/24本塁打]平川賢也(2、能代商-二ツ井、こまち)
能代商野球部3年生もユニフォーム姿で応援スタンドに。

平成23年秋季高校野球大会の親子鷹、大曲 照井正喜監督と平良選手(1、大曲南)、秋田修英 鈴木寿監督と公大選手(1、桜)
【2009.9.1】血は争えない?県内兄弟親子選手②。熱球通信平成11年4月号よりの再掲。[敬称略]
児玉将志(五城目一中)は平成7年金足農甲子園ベスト8のサード。弟和也は前秋田工ラグビー部主将で高校日本代表で地元球児。昨年全県少年野球優勝投手東北目黒達也(男鹿中)の兄健太も中学時代野球部(一塁)で秋田工ラグビー部から明治大進学。昭和49年秋田市立、石崎投手を擁しての甲子園出場時の7番一塁野口準一郎(土崎中)は祖父、父に続く甲子園球児。昭和48年秋田の山谷勝志(協和中)の父は秋田商赤根谷飛雄太郎のライバルと言われ法政大でも活躍した元秋田監督の山谷喜志夫。昭和59年金足農ベスト4のエース水沢博文(秋田北中)の父も金足農のエース。同じ金足農で親子二代4番を打ったのが阿部正伸吾(五城目一)。秋田商で左の強打者だった中島義明(飯島)の父は中島義博で秋田市立甲子園ベスト8の立役者で本塁打も放った。合川の桜田義信監督と雄大投手(合川中)、親子監督の佐々信雄はどちらも日体大の卒?。秋田小野巧監督と康太(泉)、他でも元日本ハム工藤幹夫選手親子等々サラブレッド同様血の成せる業か。今回は思いつくままの列挙ですので、漏れのある場合はご容赦を。※最近では経法大付で選手、監督として甲子園出場した鈴木寿と秋田商

scoreboard9月25日の「秋田県高野連告知」。度重なる秋田市営八橋球場スコアボードの故障。先日の秋季秋田市中学校野球大会でもスコアボードが故障していたと記憶。その前にもスコアボード故障の前歴度々あり。平成23年秋季高校野球東北大会を目前に控え、問われる秋田市(穂積志市長、秋田市教育委員会スポーツ振興課)の球場施設管理能力。結果、好試合に水を差した側面避けられず。[準々決勝、能代商-秋田商]秋田商主戦近藤卓也投手(2、琴丘)試合終盤右腕に死球で投→右、能代商畠山慎平投手(2、主将、能代南)数度のサヨナラピンチに耐えて延長13回完投の粘投、トップ平川賢也捕手(2、二ツ井)甲子園でも見せた勝負強いバッティングでチーム勝利に貢献。途中出場秋田商大関匠太二塁手(2、鷹巣)故障復帰で全県春中学優勝チーム主将時の攻守に冴え。秋田商サヨナラ機に1本出ず。秋田商バントで走者送れず、秋田商外野陣打球が太陽に入ったためか落球数度。秋田商杉谷汰一外野手(1、能代二)悩んで本来のバッティング出来ず、来春の捲土重来に期待。能代商岳田諒平二塁手(2、山本)夏の一塁から二塁にコンバート、61kgとスリムながら遊撃もこなす攻守の万能選手。能代商俊足塚本健太外野手(2、能代一)途中出場ながらいぶし銀の活躍、途中交代公称181cm115kg山打大樹一塁手(1、東雲)当たると飛距離バツグンで観ていて楽しい久々の長距離打者。秋田商和田光平一塁手(2、城東)来年は中軸を期待したい181cm82kg左大型選手。能代商下位打線、県大会通じて好調維持。

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[決勝]由利8-1東由利

[準決勝]由利3-1本荘南、東由利3-2象潟
[2回戦]由利3-2大内、東由利8-2金浦
[2回戦]象潟10-6岩城、本荘南6-0西目
[1回戦]金浦7-3本荘東、象潟2-1仁賀保
[1回戦]岩城2-1鳥海、本荘南1-0出羽
[1回戦]西目3-2矢島、大内1-0本荘北

      社会人野球の今年の大曲ベースボールクラブの躍進には、驚かされました。今季から入部した
      田口投手・去年高校野球を盛り上げた西仙北高校卒の深浦君。特に深浦君の活躍は新聞等、
      目にすることが多かったです。来年も期待します。【2011佐藤】
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平成23年9月25日の京滋大学野球リーグ、大谷大-京都教育大2回戦(京都学園大G)で、京都教育大の選手が登録と違う背番号で出場したため没収試合に。規定で大谷大の勝利(9-0)。京都教育大が9-7とリードの八回に代走を送った際に大谷大側から背番号の違いを指摘されたもの。

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