★ 備忘録 「 熱球通信 」 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「 熱球通信 」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「 秋田県野球 」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習試合・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球と女子野球の紹介にも努めていきます。

2011年05月

        [決勝]大垣商 3-1 大垣日大
        [準決勝]大垣日大7-0菰野、大垣商5-4いなべ総合
        [1回戦]大垣日大2-0静岡商、菰野11-1愛知啓成
        [1回戦]大垣商2-1中京大中京、いなべ総合8-1常歯菊川23koukoutoukai

23kougyou
[28日]大館工6ー3大曲工

[28日]大館工9-5能代工、大曲工13-3大曲工
[27日]大館工14-7秋田工、能代工11-7横手清陵
[27日]男鹿工7-0小坂、大曲工13-3由利工

※ 同側ブロック初戦敗退校同士、28日交流試合。

  【5月28日】大館●3-13○弘前聖愛
  【5月22日】大館○-●盛岡北
  【5月21日】秋田南●-○八戸東、能代●-○弘前白神、秋田●-○青森山田、大館○-●一関、秋田潟上●-○滝沢いわて

23seniormizuno




日本高野連は、評議員会を開き。特待生を各学年5人とすることや、入学金や授業料以外の寮費などの生活費支援は認めないことを柱とする野球特待生制度を決定した。この制度は来年度から適用し、2015年春をめどに制度見直しを行う予定。
【2011.5.14】野球特待生に関するガイドライン(各学年5人以下)オーバー校、91校→51校→26校。日本高野連の野球特待生制度有識者会議が5月13日、東京都内で開かれ、2009年度から3年間の実態調査で、「各学年5人以下が望ましい」とするガイドラインについては、6人以上の採用が1年目の91校から51校、26校と年ごとに減少していることが事務局から報告された。

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県の強豪大船渡高校(1984春センバツ4強)が、5月28,29日の両日に兵庫県内の高校と練習試合を行うことになった。大船渡高校は、28日にバスで兵庫県に到着、神港学園野球部宿舎や同校野球部の自宅に分宿する。神戸市のNPO法人「阪神淡路大震災1・17希望の灯り」が企画し、遠征費用は神戸北ロータリークラブが負担する。

2[5月24日、決勝、こまち]  大曲工 2x-1本荘

大曲工投手陣、大会通じて評価通りの投球内容、決勝は4番今陽介主将(3、捕、平和、178/81)の二塁打で、準決勝/決勝と2試合連続サヨナラ決着で2度目の優勝。今選手は中学時代投手としても活躍。前回平成18年の優勝時は決勝で中邑-斎藤達のバッテリーで能代に6-2、能代先発は鷲尾投手。

  [24日] 大曲工2x -1本荘
  [23日] 本荘 8-1 大館鳳鳴、大曲工 2-1 秋田商
        第1試合:本荘圧勝、7回コールド。第2試合:延長14回代打高橋諒のサヨナラヒットで決着、
 
 [22日] 大曲工3-2秋田北鷹、秋田商4-0秋田工、本荘8-1能代、大館鳳鳴4-2金足農
  [21日] 雨天中止順延、仕切り直し
  [20日] 本荘3-0明桜、能代8-4大曲、金足農5-2角館、大曲工11-1横手、秋田商11-4横手城南、秋田工10-8能代商
  [19日] 横手8-3大館国際、秋田工1-0湯沢、大館鳳鳴9-2西目、明桜7-
6横手清陵、秋田北鷹5-2秋田
  [本塁打:1日目] 佐久間亮介(3、大館鳳鳴-大館東、こまち)
  [本塁打:2日目] 佐藤将斗(3、本荘-矢島、こまち)、半田洸(3、能代-二ツ井、こまち)、松橋龍生(3、秋田商-泉、八橋)
             平川賢也(2、能代商-二ツ井、八橋)

23harukoukouzenken


今回の第2回会合で課題とされた「打撃力」については、以前から各方面で指摘されており、強化プロジェクト委員会も同様の認識。以下新聞報道より、秋田県教育委員会が立ち上げた強化プロジェクト委員会の第2回会合が5月22日、秋田市の県立総合プール会議室で開かれ、夏に向けた具体的な強化策などについて意見を交わした。会合に先立って春季東北地区高校野球県大会の視察も行われ、アドバイザーからは、投手力や体格の良さを評価する声が出た反面、「スイングスピードが足りない」と打撃強化を求める声が相次いだ。会合には委員9人のほか、県外から招いたアドバイザー6人が出席。高校や中学校の野球部監督らも傍聴した。(以下略
「バットを振る力が弱い。意識と練習量と正しい知識が必要で、やみくもに練習しても上達しない。」「スイング※自体ができていない。他県に優れた体格を生かせていない委員、アドバイザーの詳細は別掲。PTの予算規模は、~平成23年3月133万円、平成23年4月~平成24年3月900万円内外、今年度あと1回程度の全体会合を開催予定。
秋田県教育委員会が中学3年対象の硬式野球練習会(9地区)や、中学・高校への指導者派遣事業を計画していることに関連し、「秋田県の一貫指導の底辺をなす最低限は、『ここは、こうしよう』と共有化していくべき。迷って戻れるところがないと困るのは選手」と指導者側の基礎・基本に関する共通認識の醸成が不可欠と指摘。秋田北鷹が近隣の中学校出身者のみで構成されていることを例に「地元の小学校、中学校と連携すれば、一貫指導体制のように、良い強化ができるのではと感じた」と地域事情にメリットを見る意見もあった。

↑このページのトップヘ