★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★

「熱球通信」は特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム会員有志による備忘録を兼ねた「秋田県野球」にこだわった私的ブログです。掲載している記録等については公式なものではありませんのでご注意願います。リンク等についてはオールフリーですので事前のメール等一切不要です。更新頻度は原則毎日の更新です。秋田県出身で県外に在住の方も念頭に更新していきますが、内容等一部については地元情報と時差が生じる場合があります。練習・親善試合の結果情報は原則掲載しません。また、コメント送信欄と掲示板については諸般の事情により対応していません。積極的な中学硬式野球・女子野球の紹介に努めています。

2011年04月

平成23年 潟上・南秋田 中学校春季軟式野球大会(4/23.24、元木山球場)。

23haruchuugakukatakami
[県大会代表決定戦]天王1-0男鹿南(男鹿市優勝)

[決勝]天王1-0井川  ※トーナメント表は類推

[準決勝]天王3-0天王南、井川9-3八郎潟

[1回戦]天王1-0大潟、天王南4-3羽城、井川7-6五城目一

平成23年男鹿市中学校春季軟式野球大会(4/23、男鹿総合運動公園野球場)。

23haruchuugakuoga
   [県大会代表決定戦]男鹿南0-1天王(潟上・南秋田優勝)

   [決勝]男鹿南 3-2 男鹿東

 [1回戦]男鹿南 3-0 男鹿北、男鹿東 2-1 潟西
  
    ※ トーナメント表は類推

平成23年度 第5回春季秋田県高校軟式野球リーグ戦(4/23~)。

23harukoukounansiki

平成23年度秋田市春季中学校軟式野球大会、ベスト4 ( 秋田西 ・ 秋田東 ・ 秋田南 ・ 勝平 )。

23haruchuugakuakitsi





















  [1回戦]岩見三内3-1河辺、外旭川6-0御所野学院、将軍野1-0土崎、秋田南3-0雄和
  [1回戦]秋田東9-2太平、秋大付2-0下浜、下北手7-0豊岩、勝平2-0城南
  [2回戦]秋田北3-2岩見三内、秋田西8-3外旭川、将軍野2-0桜、秋田南7-0飯島
  [2回戦]秋田東4-1御野場、泉4-0秋大付、山王18-1下北手、勝平2-0城東
  [準々決勝]秋田西2-1秋田北、秋田南1-0将軍野、秋田東2-1泉、勝平2-0山王
  [準決勝]秋田西3-1秋田南、秋田東3-2勝平
  [決勝]秋田西3-2秋田東 ※秋田西ユニフォーム変更。
 
     私の記憶が正しければ今回優勝した秋田西中の選手の中に父親も春季大会で優勝している人が3
     組いるはずです。【旧国道7号】

平成23年 能代市中学校春季軟式野球大会(4/23.24、能代球場)。

23haruchuugakunosiro
 [県大会代表決定戦]能代東1-4八竜

 [決勝]能代東1-0能代南 ※ トーナメント表は類推による

 [準決勝]能代東3-2能代二4、能代南4-0二ツ井

 [1回戦]能代二4-2東雲、能代東9-3能代一、二ツ井8-1常盤

平成23年 大館・北秋田 中学校春季軟式野球大会(達子森球場ほか)。

   [1回戦]鷹巣3-2大館東   ※トーナメント表は類推
   [2回戦]比内4-0上小阿仁、合川4-1大館一、矢立2-1花岡、大館二1-0森吉
   [2回戦]大館南2-1阿仁、成章7-2大館国際、鷹巣南6-1田代、下川沿8-6鷹巣
   [準々決勝]比内8-6合川、下川沿1-0矢立、大館二4-1大館南、鷹巣南1-0成章
   [準決勝]比内5-3下川沿、鷹巣南4-2大館二
   [決勝]鷹巣南6-0比内


23haruchuugakuoodate

平成23年 山本郡 中学校春季軟式野球大会(4/23.24、八峰町峰浜野球場)。

23haruchuugakkounosiro
[県大会代表決定戦]八竜4-1能代東

[決勝]八竜3-2藤里

[準決勝]八竜-山本、藤里2--0琴丘

[1回戦]山本5-2峰浜、藤里3--1八森

平成23年度秋田市春季中学校軟式野球大会、準々決勝先発選手(一部未確認)。

 秋田西5番石黒(3、右、右右)、勝平5番石黒(3、右、右左)両選手は従兄弟で組み合わせ上決勝での対戦も可能だけに注目23haruchuugaku8sennpatu

秋田県高校野球強化プロジェクト委員会、「県高校野球の総合的戦略」発表、5年間で4強を目標。

秋田県の高校野球を強化するため秋田県教育委員会が設置した秋田県高校野球強化プロジェクト委員会(委員長・岩見茂秋田県野球協会会長)は、この度「秋田県高校野球の総合的戦略」をまとめ、4月28日秋田市で開催された秋田県高校野球連盟評議員・理事会で発表。「主な内容」<目標>甲子園で活躍できるチームの育成、5年間でベスト4入り<4つの戦略(技術・戦術・医科学・環境)>各戦略を3~5項目に細分化し重点的に取り組むべき38の課題と強化策を網羅。
その内容は、平成23年1月24日の第1回会合でアドバイザーから示されたアドバイスに沿った内容で、特には目新しいものはなく、総花的印象を否めず。まとめられた強化策は、従前からも各高校や関係者が取り組んできた実績があり、それでもその何処が至らずに秋田県勢が夏甲子園13年連続で初戦敗退してきたのか、そして今後それをどう補完していくべきなのかという客観的総括と分析、具体的展望(5年間で甲子園4強というのも一例)が欠けているのが最大の問題点、並列的に課題と戦略を列挙していったら38になりましたでは、総じて全体を強化しなくてはいけないという至極当然の結論で、甲子園連敗脱出のためには一体何を最優先して強化しなくてはいけないのかという秋田県知事の肝入りで県費を投じてまで設立した強化委員会の趣旨がぼやけてきている。今回作成の戦略は、実質は委員会事務局(秋田県)でまとめられたものであり、教科書通りの無難な内容で、批判を受けない議会答弁書を読んでいる感じがして、野球指導経験のある職員も作成に関与したと想像されるが、文面に強化への熱意・執念が伝わってこないのが残念である。
【2011.3.10】県費を投じている秋田県高校野球強化プロジェクト委員会は、現在どのように機能していますか。
今回センバツ出場「大館鳳鳴」への具体的フォローはどのようになっているのでしょうか。委員会アドバイザー(6名)からの具体的アドバイスはありますか。強化PTにとって絶好の試金石だと思うのですが。今春も有望球児の県外校進学が確実な状況で、県勢強化には一刻の猶予もなく、極めて深刻な現況です。【早朝夜話】

2011(平成23年度) 秋田市長杯争奪軟式野球大会(4/23.24、河辺戸島球場)。

23akitasichuushoukigyou
   [決勝]
    JSQ 3-2 北都銀行
   [準決勝]
    JSQ 2-0 キングリベンジ
    北都銀行 6-0 秋田グリーン商事
   [1回戦]
    JSQ 5-1 たけやベースボールクラブ
    キングリベンジ 7-0 秋田市消防本部
    秋田グリーン商事 4-1 下浜倶楽部
    北都銀行 5- 3JINBACKS

平成23年 第11回三種町・八峰町スポーツ少年団野球大会 (山本町民球場)。

三種町山本ロータリークラブの主催で今年で11回目。三種町と八峰町の野球スポーツ少年団9チームが参加。ベスト4は、順不同で ○森岳ベースボールクラブ ○水沢野球クラブ ○浜口オーシャンズ ○金岡ゴールデンヒルズ。

23mitanehappougakudou

平成23年春高校野球リーグ戦(秋田市) 秋商・金農・中央・秋南・秋田・新屋・高専・明桜・秋工。

    [観戦してみて]大雪と震災の影響か?秋田市内の高校も仕上がりが例年より遅いように感じました。【4月10日、高野山】
  誤字・脱字、内容訂正、情報提供、パンフ相互交換は jstaff@cna.ne.jp 、FAX 018-829-0973 宛にお願いします。
23harukoukouakitasi

平成23年春季高校野球リーグ戦(由利本荘・にかほ市) 由利工・由利・矢島・本荘・仁賀保・西目。

     内容訂正、パンフ相互交換は jstaff@cna.ne.jp 、 FAX 018-829-0973 宛にお願いします。

23harukoukouhonjo

平成23年由利本荘中学校春季軟式野球大会(4/23.24、水林球場、岩城球場、九十九球場他)。

         [決勝]本荘東1-0大内
         [準決勝]大内7-0仁賀保、本荘東5-4由利
         [2回戦]大内4-3西目、仁賀保1-0鳥海、由利4-2東由利、本荘東5-4象潟
         [1回戦]西目6-2金浦、仁賀保5-4岩城、鳥海2-1本荘南
         [1回戦]由利6-3本荘北、東由利10-1矢島、本荘東8-0出羽

23haruchuugakuhonjo

平成23年春季高校野球リーグ戦(能代市、5校) 能代工・二ツ井・能代西・能代商・能代。

   内容訂正、パンフ相互交換は jstaff@cna.ne.jp、 FAX 018-829-0973 宛にお願いします。

23harukoukounosiro


平成23年春季高校野球リーグ戦(県南地区、17校)、残雪と部員不足等で当初規模縮小。

[09日]角館-大曲工(10:00)大曲工G(雨天中止)
[16日]横手清陵-増田(10:00)横手清陵G(雨天中止)
[23日]雄物川○3-1●湯沢、大曲農○15-3●六郷、平成○7-5●湯沢翔北、横手○13-2●羽後、横手城南(中止)大農大太田、大曲○8-1●西仙北、角館○5-3●横手清陵、大曲工○7-0●増田
[24日]横手清陵 中止 大曲工、角館○19-3●増田、湯沢○13-2●六郷、雄物川△6-6△大曲農、横手城南○4-3●羽後、横手○10-4●大農太田

平成23年春高校野球リーグ戦(男鹿・潟上・南秋) 男鹿海洋・男鹿工・秋田西・五城目。

                内容訂正、情報提供は jstaff@cna.ne.jp 宛お願いします。
23harukoukouoga

平成23年度 秋田市中学校春季軟式野球大会登録選手(3)。

h23haruakitasi3

平成23年度 秋田市中学校春季軟式野球大会登録選手(2)。

h23haruakitasi2

平成23年度 秋田市中学校春季軟式野球大会登録選手(1)。

23haruakitasimeibo1

全日本リトル野球協会リトルシニア東北連盟第6回春季秋田県支部大会。

全日本リトル野球協会リトルシニア東北連盟第6回春季秋田県支部大会が4月16.17日大館市で開催、大館が3季連続の優勝。当初の秋田南を加えた5チームによるトーナメント方式から、大館・能代・秋田・秋田潟上のリーグ戦方式に変更(未確認)。また、今年5月開催予定だったリトルシニア春季東北大会は、震災を受けて実施を見送り、代替として東日本大震災復興支援交流大会を山形県で5月7、8、14、15日の4日間開催。
little

平成23年春高校野球リーグ戦(鹿角大館北秋)十和田・館工・大館・小坂・鳳鳴・花輪・国際・北鷹。

  4月10日の大館鳳鳴vs秋田北鷹は、大館鳳鳴高校のグランド駐車場が満杯で収容不能になるほどの観戦者だったとの事。
  誤字・脱字、内容訂正、各種パンフ送付は jstaff@cna.ne.jp 、 FAX 018-829-0973 宛にお願いします。

23haruoodate

平成4年 第12回全日本学童軟式野球大会(水戸市)、秋田県代表八郎潟小学校クラブ。

秋田県代表八郎潟小学校クラブは、初戦、鹿児島川内サンダースに勝利したが、続く2回戦山口上関皇座スポーツ少年団に敗退。
【八郎潟小学校クラブ】 監督)須田康則、主将)佐藤賢、投手)伊藤嘉成、捕手)桜庭健、内野手)北嶋健、千田伸、渡部直人、外野手)小柳陽佑、原田賢二、佐藤一弘、谷地隆史、小玉基、相馬和喜、畠山拓也、土橋公洋、佐藤光義、藤井健、小林俊介、北嶋大高、小野達也、藤井正樹。

高校野球不祥事案件 日本学生野球協会審査室会議。

日本学生野球協会は平成23年4月14日、審査室会議を開き、高校5件・大学1件の処分を決めた。
[謹慎処分]
・一関学院(私、岩手)部長・監督 2月28日から6カ月間=部員による部内暴力の報告怠り
[対外試合禁止処分]
・千歳丘(都、東京) 2月21日~5月20日=部員の部内の暴力
・船橋二和(県、千葉) 2月27日~5月26日=部員の賭けトランプ
・新居浜東(県、愛媛) 3月19日~4月18日=部員の万引

平成22年7月不祥事事案、私立一関学院高校(岩手) 部長・監督、6カ月間の謹慎処分。

日本高野連は審議委員会を開き、一関学院事案について、一関学院の部長と監督を2月28日から6カ月間の謹慎処分とした。
【2011.3.10】日本高野連は審議委員会を開き、一関学院事案について、日本高野連会長名による厳重注意とすると発表。尚、事件を速やかに報告しなかった同校の部長と監督の処分については、4月14日開催予定の日本学生野球協会審査室に上申。

【2011.3.05】・東海大翔洋(私、静岡) 1月26日~2月25日=部員の部内の暴力
・明野(県。三重) 1月24日~4月23日=部員の喫煙、万引
・弘前実(県、青森) 2月9日~3月8日=上級生部員の行き過ぎた部内指導
・三島(私、静岡) 1月31日~2月27日=部員の部内暴力

【2011.3.2】itinoseki岩手県一関市の私立一関学院高の野球部で岩手県大会期間中の平成22年7月、に部員間で集団暴行があったことが分かった。岩手県高校野球連盟が3月2日明らかにした。野球部は岩手県大会で優勝し、県高野連へ報告せずに夏の甲子園大会に出場していた。
岩手県県高野連によると、1年生部員5人が7月24日、一関市内の野球部練習場で、練習に遅れたことを理由に別の1年生部員を殴るけるなどし顔などにけがをさせた。加害者の5人は県大会に出場していなかった。一関学院は夏の甲子園大会1回戦で石川遊学館に0-11で初戦敗退。集団暴行について学校側は2月28日になって県高野連に電話で連絡したが、県高野連は文書による正式な報告を待って事情聴取する方針。学校側は県高野連へ報告しなかった理由を「学校と双方の生徒の間で和解が成立したので必要はないと判断した」と説明しているが、暴行を加えた5人の処分はしていないという。我々の年代ではまだ一関商工のイメージが強いところ。この度の岩手大学の案件といい過去の不祥事の発覚が続く岩手県野球界。 http://ichinoseki-gakuin.jp/
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
記事検索